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ゆきこのアルバム気のおもむくままに
11/30/2007 高松の池の白鳥白鳥飛来 最近、夜になると、白鳥の鳴き声が頻繁に聞こえてきます♪~ 毎年のことながら、この声を聞くと、年末だなあ~としみじみ感じています マーケットに行く途中、ブラ~と高松の池に寄って見ました。 風もなく、思ったほど寒くなかったので、お年寄りや、子供を連れたお母さんが餌のパンを持って,出かけてきていました
岩手山もすっかり雪をまとって、今年はあのてっぺんまで登ったのよね~~この私が~?え~~?信じられない~~ 花たちが咲き誇っているときは、とても身近に感じていたけれど、 今は、近付きがたい荘厳さを感じます・・・・ 白鳥たちは、今年も忘れず、訪れてくれました (*^^)v 長い旅だったことでしょう~ 餌を確保する時は、優雅な白鳥も、なりふりかまわず、すさまじい勢いで集まってきます。 ちょと!ちょっと~!もっと白鳥らしくしてよ~~ん (>_<) 小さな鴨を、蹴飛ばしたり、ふんずけたり、 追いかけたり、 。 。 やっと落ち着きました・・・・ さあ~これから、夕焼け空を、空中散歩が始まります・・・ 来春まで楽しませてくれます (^^♪
11/21/2007 11/17.釜石大観音いつも気になっていたところ、 東北自動車道を走ると、花巻の少し手前に、ジャンクションができています。 遠野、釜石方面と記されているので、高速道路が通ったのかしら?・・と、いつも横目で見て通過していました。 そういえば、仙人トンネル開通というニュースをいつか聞いたような・・・? そちらの方面を走ってみることにしましたが、入ってすぐ、花巻空港のインターを過ぎ、あっという間に出口でした。 な~んだ~~まだできていないじゃない~~(+o+) 遠野から、釜石までの道路は、仙人トンネルが開通して、 急峻な仙人峠の急カーブ、急勾配が大幅に解消され、安全で円滑に20分で行くことができた。 枯れた山並みの中に、柿のたわわに実っている景色は、山里の秋を感じさせる。 右手に五葉山の登山口を見つけ、周りの状況を見てみたいということで、車を走らせて見た 林の中は、ほとんど葉が散ってしまって、寒々と真っ赤なカエデだけ残っていた・・・ ここは、北上高地で最も海に近い高峰ということで、いつか登ってみたいと思っています。 登山口の近くに、見晴らしのいい場所を見つけ、カメラタイム 山の向こうに海が見え、広々とした空と雲がうれしいヽ(^o^)丿 ススキが日差しに映えて白く光る! ここまで来たら、やっぱり、もう少し海の近くまで・・・行きたい・・・・ ギザギザのリアス式海岸の、三陸海岸 の釜石まで行ってみました 海はいいなあ~~心まで広くなりま~~す(*^^)v この海を眺めている、釜石大観音 この中は、石応禅寺という、禅寺があり、展望台にもなっています 観音像の高さは48.5mあり、胸の部分にある展望台で海抜120mあると言います。 内部はらせん階段で登るようになっていて、三十三観音めぐり、七福神胎内めぐりを経て展望台に出ます。 下から見た展望台は、観音様の抱く魚の上に出る様になっています。
ここから眺める初日の出は、ツアーコースにもなっていて、すばらしいとか・・・・ 11/16/2007 盛岡中央公民館のモミジ11/10/2007 奥岳温泉安達太良山の麓に、昔ながらの情緒がある岳温泉街があります。 今回は、残念ながら、予約が遅れて満員、安達太良スキー場の奥岳温泉に泊まりました とてもいいお湯で満足でした となりに、スキー場が広がっています。けっこう、いいゲレンデ、冬にもう一度来てもいいね!と話しながら (^^♪ パンフレットを見ていると、すぐ裏側に、あだたら渓谷奥岳自然遊歩道というのがあることを知り、 朝食前に、歩いてみることにしました。 あだたら渓谷奥岳自然遊歩道 紅葉は、すこ~し残っていました(^^)v 全長1キロ、1時間ほどの散策で自然林に囲まれた、自然の持つ渓谷美を堪能できました
『一度に大勢で渡らないでください』と書かれた木橋が何箇所かあり、 急な階段があったりで、スリルもそこそこありました。
奥岳温泉から、30分ぐらい車を走らせると、 二本松の菊人形が霞ケ城で開催されていました 昭和初期からはじめられた、秋の最大のイベントです。菊薫る秋です。 一本の茎からこれだけの菊が咲くのには、驚きました\(◎o◎)/! 作られた菊は、私の好みではありませんけれど、好きだった菊は、花びらの細いタイプのものです。、
この後、出かける前に、問い合わせた福島の月舘町総合支所を訪ね、 アベマキのある下手渡(しもてど)を案内していただき、どんぐりを捜して帰路に着きました。 アベマキについては、話が長くなるので、いつか機会がありましたら、記事にすることにします。 11/8/2007 安達太良山安達太良山に空を求めて 今日は、早めの出発と決め、7時前にホテルを出る もと来た道を常磐自動車道、磐越自動車道、そして、東北自動車道の二本松で降り そこからは、田舎道の、稲刈りが終わった風景や、農家のそばのたわわに実った柿を楽しみながら♪~ ひたすら安達太良山をめざし、10時半には到着。 今日宿泊の奥岳温泉の横から、ゴンドラに乗り薬師岳まで直行 山はもうすっかり紅葉が終わり、木々の葉は全部枯れ落ちているが、暖かい ロープウェイの頂上から、2,4キロで、安達太良山の頂上まで行くことができる 登山道の両側にはハクサンシャクナゲが来年の蕾をつけていて、春にはさぞかしきれいだろうと思われる 空は青く澄み渡り、遠くの山々を眺めながら、 『阿多多羅山の、山の上の毎日出ている青い空が、智恵子のほんとうの空だといふ』 高村光太郎の『智恵子抄』を思う
磐梯朝日国立公園にある、「安達太良山」は別名「乳首山」とも呼ばれ、1700メートルあるが、 うれしいことに、ゴンドラを利用すれば1時間半で、登ることができるので、私向きの山といえる あの乳首山に登るひとつだけの関門!!鎖をたどって、重い体を持ち上げる 山頂からの眺めは、360度の絶景ヽ(^o^)丿ヤッホーーー~~~~ はるか磐梯山がきれいに見える!! 飯豊連峰、吾妻連峰、阿武隈の山々眼下に広がる のぼりでかいた汗が冷えて寒くなったので、岩陰で昼食、早々に引き上げる 薬師岳で、振り返る。左のぽっかり、とんがったところが、今登った乳首岳 安達太良山の空を満喫した日でした\(^o^)/
時間があるので、おまけです ここから10分ほどで 東北サファリパークがあります 20年ぐらい前、来たことがありますが、ぜんぜん変わっていませんでした まず、動物に車を傷付けられる可能性があるということで、車を借り、餌のビスケットを買う 動物が餌をねだって寄ってきます おまけのおまけ かわいいでしょ!(^_-)-☆
今日はここでおしまい
11/7/2007 つくばへドライブ今回の目的は、つくばまで車を運ぶ、安達太良山への登山、そして、アベマキのどんぐりを拾うという計画 最初に、つくばに住んでいる息子のところへ、車を届ける。 帰りは、東京へ出て、横浜で~とも考えましたが、 それは次回ということにし・・・・ 今、のりに乗っている山歩きもしたいし、車での移動のほうが荷物を持ち歩くこともしなくていいので、2台で出かけることにしました。 まずは、泊まりとなると、
ラッシュも喜んで泊まりにいきます。 用意万端、つくばへ向かいます
つくば 2台連ねての長距離ドライブ。交代ができないので、ゆっくり休み休みの運転です。 運転中携帯電話が禁止になったので、 朝7時出発、仙台、福島、郡山まで、東北自動車道、郡山から磐越自動車道に入り、いわき市、日立市、土浦まで常磐自動車道を走り、 つくばに昼過ぎ2時ごろ到着です。今日は、つくばでゆっくり、車のディーラーを探したり、セルフの給油とか洗車を確かめ、ホテル入り。 ★ 翌日はよく晴れ渡り、ホテルの窓から眺めると、ビルに朝日が照り映えて、気持ちがいい。眼下にはつくば独特の景色 つくばに始めてきた時には、この景色に驚きました。車道の一段上に歩道とか自転車が走っていて、散策道路が続いています。 車道を、車がたくさん通っている割りに、歩いている人が少ないな~~?。と思うと、 上の方を歩行者、自転車が通っている。2層になっているところが多い。 ここの広場も、ホテルの2階で食事をしているはずなのに、窓の外は、 人が通り、自転車が通り、コンビニもあるし、周りのビルにもそのまま2Fに入れる。 木や、花壇も植えられている。 なんか不思議・・・・??? そういえば、パリの新しい街もこのような造りだった・・・・・
早朝、筑波山の方へ、車を走らせて見る。セイタカアワダチソウが今年はずいぶん多いような気がする。 嫌われ者だというこの花、アレルギーを引き起こすというのは、濡れ衣だったというかわいそうなお花、 でも、結構好きです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||